星霧の館

創作小説の他、特撮やFFSの記事を作成し無事に世界は崩壊した…

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ファイナルファンタジーS用語集

2014.01.20 (Mon)
ファイナルファンタジーS・用語集(作成中)

【くっ(許せないぜ/騙された)】
ベリュルの口癖。我々の基準でも許せないようなことが多い反面、何がどう許せないのか不明なことも頻出。
また実際騙されることも多いのだが、勝手に勘違いしただけのような例も少なくない。くっ単独でも72何にでも使えて便利。

【世界崩壊】
1話~アブソ編まで、ベリュル達が攻略した世界の殆どは最後に崩壊する。
世界を維持していた支配者を倒した為、と原因が明確なことも多いが、何の前触れもなく崩壊することもザラ。
字義通り崩壊しているのか、原因はベリュルなのかなど不明な点が余りに多い。
崩壊世界の住人の再登場「緑を取り戻し崩壊」「無事崩壊」等の言い回しもあり、
崩壊=破滅とは思い難い表現も。
多元世界の統合や体制の変革を意味する語、ゲーム的演出、何かの誤字説もある。
一方、住人の全滅などによるガチ崩壊も確実に存在する。

なおアブソ編以降も、惑星や都市の崩壊はあるので、崩壊ソムリエの方々も心配は無用である。

【多元世界(仮)】
アブソ編までの旅の舞台となる無数の世界。
バリエーションに富み過ぎた世界が次々出てくるのがFFSの魅力なのでハマり死ねハハハ。
元は一つの世界だったがある出来事が原因で分割された。
42話にその答えがあるが、実は更なる真相も…?

敵や一部の人物は世界間を移動出来、他の世界の知識を持つ物も少なくない。
過酷な世界に留まる人々を見るに、この移動は誰にでも出来る芸当では無いのだろう。
一方、ベリュル達が自由に世界を移動する描写は少ない。

【次の世界】
複数の人物が「次の世界で待つ/に○○がある」等と発言。本人達にも不明らしいベリュル達の行先を知る手段があるということだ。多元世界の構造からルートを割り出せるのか、彼等が直接行先に干渉しているのか…などは一切不明。

【き、貴様は〇○!】
初見どころか、たった今誕生したばかりの敵の名前を知っていることがザラ。
また説明されてもいない詳細まで知っていることがある。
これはRPG等における同様の現象の再現と思われる。(初見の敵の名前が下画面に表示されるアレ)
後者についてはFFS特有の省略によるものだろう。

【洗脳・憑依/操られていたのだ私は悪くない】
非常に多くの敵が洗脳・憑依の他、騙されて襲い掛かってくる。
大抵、倒されると正気に戻り上記の言い訳をする。事実なのだろうが、自分で言うせいで胡散臭いこと極まりない。
性質の悪いことに複数回この言い訳をする敵までいるのだ。

【エクスデス】
FFⅤでは個人名にしてラスボスだが、本作では種族として登場する実体アリ精神生命体。
多種多様な属性を持ち耐久力も高い。ベリュルを利用する為に育てたらしく互いに因縁がある。
彼の弱点の「不意打ち」狙いなのか、妙なタイミングで登場する傾向アリ。
後述のエクスレイズの台頭により、勢力を減らし、本拠地のエクスデスワールドも崩壊する。
更にエクス編でエクスデス・キングスを失ったことで、以降殆ど登場しなくなる。
この頃には「最早エクスデスは敵で無く」などと言われる始末。
「エクスデス・ゼロスリー」「エクスデス・ピエロ」「エクスデス・キング」

【エクスデスの卵】
異世界などへ飛来し落下した場所の力や情報を元に個性を獲得するが大抵は邪悪。
過酷な世界ほど強力になる為か、意図的に世界を荒らす傾向がある。
善に目覚める場合もあり、卵の段階では「いいエクスデスの目」の可能性もある。

【エクスレイズ】
死を超えるエクスデスに対する生(レイズ)を超える存在。エクスデスを「おいしいね」と捕食し、絶滅寸前に追い込むほどの存在。
ベリュル達との相対的にはエクスデスと大差なく、普通にナントカ倒せる。
むしろ弱点をそのままにするなど、エクスデスより脇の甘いところもある。
コレでもエクスデスを圧倒出来るので、彼等に対する特攻的能力を持つのかも知れない。
人間なども食べるので、エクスデス以外にも脅威。
「エクスレイズ・ウイング」「エクスレイズ・ビッグシャチ」「エクスレイズ・エレキ」

【エクスデス・新種】
「絶滅の瀕し限界を超えた」とされる新種のエクスデス。
逆にエクスレイズを捕食してしまう。エクスデス・キングスに至っては一撃で倒す。
ベリュル達にとってもレイズ以上の脅威で純粋に戦闘力が高いのだと思われる。
「エクスデス・古代種」「エクサーシャ」「エクスデス・エレメンタルマスター」

【エクス者(もの)】
エクスブリザードなど超越者達の総称。転じて読者。恐らく広義にはエクスデスやエクスレイズも含まれる。
人間がエクスする場合、エクスデスやエクスレイズになる場合と、純粋なエクス○○になる場合とがあるが違いは不明。大体後者の方が強い。

【エクスニズム】
~ismは通常、主義の意味だが違い、エクスする方法論、臨界点を指すと思われる複雑用語。
「~解放」「~を打破」等の用法アリ。本の形でも体系化されているらしい。
転じてFFSのアトモスフィアを指すことも。
お前もエクスで幸せに。

【死ね】
古今東西の悪役やダークヒーローなどが良く使う暴言。
FFSでも使われるが、その頻度が尋常では無い。筆者の体感では台詞のある敵の9割強が使うので死ね。
FFS文体と相まり奇妙な雰囲気になり死ね。誤変換で一気に気さくに感じられるしね。
用例:
「君を夢の世界へ招待して楽しませて死ね」
「死ねば死ぬほど美しい」
「弱いと死ね」
「そういうことなので死ね」

【同級生】
ベリュルのかつての同級生。ほぼ例外なく敵として襲ってくる。倒すと改心したり洗脳から冷める場合もある。
恐らく十年の空白期間に通っていた可能性が高いが、一部小学校時代の同級生もいる。
また恩師もたまに襲ってくる。
軍学校と思われる殺人科、 格闘科、妖術科などの存在が確認されている

【学生時代のベリュル】
恐らく成績は優秀だったらしい。研修生ながら基地移転問題に口を出し移転を成功させた。
彼の性格から、同級生に恨まれる何かをやらかしたのでは?などとも言われる。
だが、彼等の大半は第三者にも非道行為を働いており、本人か学校自体に問題があったと考えるべきだろう。
というか「殺人課」とかがある時点で…。

【宿屋】
滅びかけの世界や時には敵ダンジョンにすら宿屋は存在する。
エクス者からは絶対の安置として認識されている。
反面、宿屋に異常がある世界はそれだけ危険である、ということを示す指標ともなる。

――――――――――――――――――――――【実況用語】――――――――――――――――――――――
ツイッター版の実況などで良く使われる用語。一部本編には無い物も?

【マミさん】
⇒魔界マミトゥリブルパ将軍

――――――――――――――――――――――【人気キャラ】――――――――――――――――――――――
【準レギュラー】

【ゲストキャラ】

【敵】
・シド:
酷い扱いの原作キャラの一人。敵として何度も登場し、倒されてもダンギャステルめいて復活する。


・白いタイタン(第107話):
崩壊する塩の世界の裏で笑っていた思わせぶりなキャラ。だがその後、最新話時点まで全く登場しない。
古代エクス者の間では、何かあると「白いタイタンの仕業なのでは?」とネタにされていた。
同様の案件はマザーコンピューターの子供やデスサンタ、死の楽団など後味の悪い案件に多い。
このような放置されるキャラ(または伏線全般)を白いタイタン案件と呼ぶ。



・コング様(345~347話):
ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!
地底世界で進行されていた生き神、ジャイアントコング。
その実態はただのゴリラだと!?ふざけるな!コング様を信じぬものは死ね!
ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!ウオーッ!

【大ボス】
・エクスオール(108~139話)

・アブソ(140-221話)

・インベイダ

・ヒョウヒリック
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