星霧の館

創作小説の他、特撮やFFSの記事を作成し無事に世界は崩壊した…

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走れメロスS (FFSのガイドライン402-405より)

2014.05.08 (Thu)
ちょうど実況タグで走れメロスが話題になっていたので、古代エクス者による名改変をご紹介させて死ね
原作を最大限に生かしつつエクスニズムなのだ


402 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/11/08(火) 17:59:03 RdB131+N0
主人公メロス
「くっ家族を失っていたが、俺はこの剣を持って旅に出るぜ」
しばらく旅路を続け、辿りついたるはシラクス帝国
「ここが噂のシラクス帝国か・・・あのちょっとすいません」
町の人に話し掛けると
「お前も信じられん!わしのこの斧で死ね」
斧使いが襲ってきたがナントカ倒した
「なっなんという事だぜ!この町の人間は人を信用しなくなっているとは・・・」
宿屋以外の店は全て使えないが、話し掛けても戦闘になる人はほとんどいないので情報は聞こう
「わしらが人を信用しないのは国王のせいなのじゃ・・・」
「絶対に許すわけにはいかないぜ!」

「ここが国王か!人が人を信じずんば貴様が暴君ディニオス!」
「わしは誰も新人!孤独なわしは人間こそが悪だと悟ったのだ」
「ユルセナイゼ」
暴兵士二体と戦闘になったが、強く負けた・・・
レベルを上げればかつこともできるが、すぐ新しいのが出てきて負けないと進めないのでここは負けよう
「お前は死刑じゃ!」
「まっ舞ってください友人を人質にするので明日まで待ってください」
「命乞いとは・・・フンフ、いいじゃろう」
友人のセリヌンティウスを預けて旅立った・・・
「待っていてくれセリヌントゥス、俺は妹の結婚式を必ず終えて来る!」
「信じているのだ」
そして故郷の村へと帰った・・・
403 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/11/08(火) 17:59:31 RdB131+N0
ふと気付くと故郷村
「結婚式だぜ!おめでとう」
「ありがとう」
村は結婚式で賑わい、色々なミニゲームなどで遊べるぞ
「ひさびさの息抜きだぜ!」
「ゆっくりしていってね」
「ああ、だがもう旅立たなくては、約束の時まで後9時間・・・」
時間との戦い・・・

ついにメロスは旅立つ決心をしたのだ
「約束の時間まで後ク人間・・・待ってろよセリンウンティス」
実際のゲームの中での制限時間は40分だが、その間一切セーブなどは出来ないが、
タイムロスイベントなども仕掛けられているので実際はモット短くなるだろうプレイ時間は
「ばっっこっこれは!?」
川を見ると、橋は無残に壊れていた・・・水は荒れ狂いその中から
「ザッバアーンギャッギャ、お前は王の手を煩わせずんとも俺の手で死刑だ」
「くっ私刑の死刑とは、させないぜ!」
ディオニス四刑貴族の一人、水のフォルネルネを倒した
そして川をザンブとなんとか渡ると、水というアイテムを30個自動的に手に入れた
「なんだろうねこれは」
取っておくといいぞ
「次は山脈エリアか、ガサガサッくっ誰だ」
「待て」
「何をするのだ」
「命、服、水、全てを置いて死ね!」
そう、山脈エリアではいろいろな山賊がモンスターに混じり出てきて厄介なのだ
山賊、山賊ゴブリン、満足山賊、谷族、オカシラ、オカシガなど恐ろしい
「くっこいつら手癖が悪く戦闘中に水を盗むぜ!」
盗まれた水は倒しても帰ってこないので気を付けよう
「あっこんな所に洞窟があるぞ、入ってみよう」


404 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/11/08(火) 18:00:32 RdB131+N0
ふと気付くと小さな洞窟に入っていた
「すみませーん誰か居ませんか水とかないですか」
すると居たのは、山賊のボスであり四刑貴族の一人地のアラケズリ
「水ならあるぞ・・・お前の血がな!」
皮膚削り、噴火やきごて、血とかを流せなど恐ろしいがナントカ倒した・・・
「いらぬ時間を費やしたが、これで山賊系の敵は出なくなったぜ!」
ボスを倒しても、山賊の相手をしつつ抜けてもいいのだ
「くっ次は砂漠エリアか・・・」
灼熱の砂漠・・・

灼熱、いや極熱砂漠を進むメロスだが、ついに倒れてしまう・・・
「くっ流石にもうダメだぜ・・・すまないセリヌン・・・」
そして時間がたった・・・目覚め、
「ハッ俺はなんて事を!やっぱり絶対に負けるわけには行かないぜ!水で助かったぜ」
このイベントと水と残り時間を消費するのだ持っている水の量が少ないほど多くタイムロスするのだ
「しかしもう水は空っぽだ・・・あっあれは」
砂漠のモンスター、ウォボテンダーである・・・倒せば水が手に入るぞ
「しかし他のモンスターと一緒に出てくる、早く倒さないと逃げられてしまうし・・・」
ウォボテンダーの相手をしていれば他のモsヌターの攻撃を受けるという寸法だ
「砂漠では水を使えば少しの間早く動けるぜ!戦闘中に使えばヘイストのような効果」
中には水に弱いモンスターなどもいる・・・活用法様々


405 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/11/08(火) 18:00:45 RdB131+N0
「くっ砂漠のモンスターは恐ろしいぜ、様々な特殊能力を持つ」
サンドウォーム、流砂お越し虫、死体喰い鳥、時喰いミミズ(制限時間を減らす)など恐ろしい
砂漠の四刑貴族、火のアナウンスを倒して
「シラクス帝国はもう目の前だぜ!」
門を守る最後の四刑貴族、風のビューンを倒して
「やったぜたどり着いたぜ!ここで制限時間内ならセーフなのだ」
セーフならセーブも出来るぞ・・・そして城にたどり着いた
「ハアハア・・・間に合ったぜセリヌンティウス!」
「ばっめっメロス!必ず来ると信じていたぜ!」
お互い殴って抱いた
「わしは王だが、おお、何という美しきかな友情・・・」
「これが信じるって事だぜ」
「そうじゃな、お前たちの友情は永遠に続くじゃろう・・・あの世でな!」
「ばっ話が違う!」
暴君ディニオスは暴虐魔帝バカンスディオスへと姿を変えた・・・

ふと気付くとセイヌンティウスと協力して王を倒していた
「ナントいう事だ、私は操られていたのだ私は悪くない・・・」
「友情の力をわかってくれたんだな」
国民とかも元に戻ったのだ
「信じる事こそが正義だったとは・・・わしも仲間にして」
「旅は道ズレだぜ!」
三人の旅は続く・・・コキュ民の歓声を浴びながら・・・

転載元:FFSのガイドライン
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