星霧の館

創作小説の他、特撮やFFSの記事を作成し無事に世界は崩壊した…

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【崩】ファイナルファンタジーS用語集【界】

2014.08.11 (Mon)
前にトゥギャッターで作りかけだった用語集を再録し、追加しました。

ジャンル別(本編用語、キャラ、実況用語)等に分ける予定

【悪こそ正義】ベリュルの同級生や原作キャラは襲い掛かってくるときによく「悪こそ正義と知って」襲ってくる。倒されると改心するところまでがお約束。一応FFSには「悪」≒「支配」、「正義」≒「自由」という考え方が見られるので、
「悪(支配)こそ正義」と解釈すれば意味は通るが、果たして彼等がそこまで考えているのかどうかは不明である。

【うあああああどういうことだ死ね!】洗脳されたメッガイダーの台詞。
「悪こそ正義」とベリュルに襲い掛かったが、禅問答じみたやり取りの末にこの台詞を発して発狂した。
訳の分からないやり取りではあるが、前述の「悪」≒「支配」、「正義」≒「自由」に基づいて考えると分からないでもなかったりする。
実況では訳の分からない展開に対して使われる。

【ナントカ倒した】苦戦を表す表現だが毎話の如く頻出。最序盤から原作裏ボス以上の敵が雑魚として出てくるのでやむを得ないか。
バリエーションは非常に多いが、「ナントカ」は9割方「ナントカ」表記である。
およその苦戦度:
行間で倒される<楽勝倒した<倒した<ナントカ倒した<敵の能力や技の解説付きでナントカ倒した
<全滅寸前のような描写<ツイート換算2~3ツイート以上の激闘
<数話がかりの戦い(各編ボスなど・1話1形態撃破×数話)

【サ弱ナ倒】「サンダーに弱くナントカ倒した」の略。ツイッター実況で使われる。FF原作よろしく機械系の敵はサンダーに弱いのが基本。中盤以降でも弱い者もいる反面、序盤のエクスデス・メカの様に対策をしている者もいる。
なお上位呪文が原作以上に多く登場する上に、魔法が使えないパーティーでもこの表記がされることもあるので
「サンダー(系)に弱く」の意味と取るのが正確であろう。
サンダー以外ではファイア(⇒植物系)ホーリー(⇒ゾンビ系)などに弱い敵が多い。
その他、意外な弱点を持つ敵も多いので「○○に弱く~」という言い回しは頻出。

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【くっ(許せないぜ/騙された)】 ベリュルの口癖。我々の基準でも許せないようなことが多い反面、何がどう許せないのか不明なことも頻出。また実際騙されることも多いのだが、勝手に勘違いしただけのような例も少なくない。くっ単独でも72にでも使えて便利。

【世界崩壊】 ベリュル達が攻略した世界の殆どは最後に崩壊する。世界を維持していた支配者を倒した為、と原因が明確なことも多いが、何の前触れもなく崩壊することもザラ。字義通り崩壊しているのか、原因はベリュルなのかなど不明な点が余りに多い。

【世界崩壊2】 崩壊世界の住人の再登場、「緑を取り戻し崩壊」「無事崩壊」等の言い回し…崩壊=破滅とは思い難い表現も。多元世界の統合や体制の変革を意味する語、ゲーム的演出、何かの誤字説もある。一方、住人の全滅やガチ崩壊も確実に存在する。

【多元世界(仮)】 旅の舞台となる無数の世界。バリエーションに富み過ぎた世界が次々出てくるのがFFSの魅力なのでハマり死ねハハハ。元は一つの世界だったがある出来事が原因であっ崩壊あっ42話に答え。そしてあっ世界は崩壊した・・・

【多元世界(仮)の旅】 敵や一部の人物は世界間を移動出来、他の世界の知識を持つ物も少なくない。過酷な世界に留まる人々を見るに誰にでも出来る芸当では無いのだろう。一方、ベリュル達が自由に世界を移動する描写は取り敢えず序盤では極めて少ない。

【次の世界】 複数の人物が「次の世界で待つ/に○○がある」等と発言。本人達にも不明らしいベリュル達の行先を知る手段があるということだ。多元世界の構造からルートを割り出せるのか、彼等が直接行先を調整しているのか…などは一切不明。

【き、貴様は〇○!】 初見どころか、たった今誕生したばかりの敵の名前を知っていることがザラ。また説明されてもいない詳細まで知っていることがある。これはRPG等における同様の現象の再現と思われる。後者についてはFFS特有の省略によるものだろう。

【洗脳・憑依/操られていたのだ私は悪くない】 非常に多くの敵が洗脳・憑依の他、騙されて襲い掛かってくる。大抵、倒されると正気に戻り上記の言い訳をする。事実なのだろうが胡散臭いこと極まりない。性質の悪いことに複数回この言い訳をする敵までいるのだ。

【エクスデス】 FFⅤでは個人名にしてラスボスだが、本作では種族として登場する実体アリ精神生命体。多種多様な属性を持ち耐久力も高い。ベリュルを利用する為に育てたらしく互いに因縁がある。彼の弱点の不意打ち狙いなのか妙なタイミングで登場する傾向アリ。

【エクスデスの卵】 異世界などへ飛来し落下した場所の力や情報を元に個性を獲得するが大抵は邪悪。過酷な世界ほど強力になる為か、意図的に世界を荒らす傾向。善に目覚める場合もあり、卵の段階では「いいエクスデスの目」かも知れず倒すとはからずやだぜ。

【エクスレイズ】 死を超えるエクスデスに対する生(レイズ)を超える存在。エクスデスを「おいしいね」と捕食し、絶滅寸前に追い込むほどの存在だがベリュル達との相対的にはエクスデスと大差なく、特攻的能力を持つのかも知れない。人間なども食べ脅威。

【エクスデス・新種】 「絶滅の瀕し限界を超えた」とされる新種のエクスデス。何と逆にエクスレイズを捕食してしまう。エクスデス・キングスに至っては一撃で倒す始末。ベリュル達にとってもレイズ以上の脅威で純粋に戦闘力が高いのだと思われる。

【エクス者(もの)】 エクスブリザードなど超越者達の総称。転じて読者。恐らく広義にはエクスデスやエクスレイズも含まれる。 人間がエクスする場合~デスや~レイズになる場合と純粋なエクス○○になる場合とがあるが違いは不明。大体後者の方が強い

【エクスニズム】 ~ismは通常、主義の意味だが違いエクスする方法論、臨界点を指すと思われる複雑用語。 「~解放」「~を打破」等の用法アリ。本の形でも体系化されているらしい。転じてFFSのアトモスフィアを指すことも。 お前もエクスで幸せに。

【死ね】 古今東西の悪役やダークヒーローなどが良く使う暴言。 FFSでも使われるが、その頻度が尋常では無い。筆者の体感では台詞のある敵の9割強が使うので死ね。 FFS文体と相まり奇妙な雰囲気になり死ね。誤変換で一気に気さくに感じられるしね。

【同級生】 ベリュルのかつての同級生。殆どが敵で、良くて洗脳などで襲ってくる。十年の空白期間に通っていた可能性が高いが、一部小学校時代の同級も。 軍学校と思われる殺人科、 格闘科、妖術科などの存在が確認されている

【学生時代のベリュル】 恐らく成績は優秀だったらしい。研修生ながら基地移転問題に口を出し移転させた。同級生に恨まれる何かをやらかしたのでは?とも言われるが、彼等の大半は第三者にも非道行為を働いており本人か学校自体に問題があったと考えるべきだろう。

【宿屋】RPGに必須の宿屋。FFSでは街は勿論、危険で狂った世界でも「回復の泉」的な物で妥協することは滅多に無い。常に最低限の安全と癒しが保証される 。反面その不可侵性が破られた時、その世界の常軌を逸した危険さを示す指標ともなる。

【捕食】人喰いモンスターと言えばRPGの敵としては常連だが、FFSでは登場頻度が尋常では無い。「既に数十万人を食事」など数についても同様で、一つの世界の人間丸ごと食い尽くす敵もザラ。捕食規模が戦闘力や危険度の指標ともなる。魔物同士の捕食も。

【後味の悪い展開】破滅とイコールであるか解釈の分かれる世界崩壊はさておいても、FFSには後味の悪い展開も少なくない。人間を楽器にする死の楽団や、子供を喰うサンタなどの放置されたままの敵達…彼等は今もどこかで殺戮を続けているのだろうか…?

【四天王】800話以上もの間、無数の敵組織が登場するFFS。当然四天王と名の付く存在も何組も登場する。1話1体倒される魔界マミトゥリブルパ将軍配下暗黒四天王はまだ良いほうで、エクスオール四天王の様に一話未満で全滅するような空気もいる。

【両腕】四天王の上に存在することが多い幹部。四天王との間に別階級が挟まることもあり、ボス直属のことが多い。大抵右腕と左腕の二人が存在するが、エクスオールの場合、左右と別に両腕が出てくる始末だが、彼は多腕なのでまあいいや
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