星霧の館

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覇界王~ガオガイガー対ベターマン~【考察・疑問点まとめ】

2017.03.05 (Sun)
覇界王~ガオガイガー対ベターマン~の第2部が明日に迫っているので、主にベターマン側のTV版を含めた疑問点や考察をまとめました。

●初登場キャラ:

・ガジュマル:

ボダイジュに似た外見の幼齢のソムニウム。
シャーラには思いやりを見せるがラミアにはライバル意識のようなものを持つ。
トゥルバの実への体制を持つ。各種能力はボダイジュのそれに準じる。
ボダイジュの縁者のようにも思われるが、本編中で説明はない。


・シャーラ:

丈の短いセーラー服にに似た衣装と赤い頭巾を着ている。二股の剣に見えるものは杖。
ソキウスの実で遠くの空間へのゲートを開けるが、体に接したそのゲートは大きく開くほど痛みを伴う。
自分が通ることも可能。(木星決戦)

変身体は持たず合体ベターマンのパーツにはならず内部に収納される。この状態では30m級のゲートを開いたが、通常時と比べて痛みが強いような説明はない。


・ライ:


吟遊詩人風のソムニウム。リミピッドチャンネルに合わせて口を動かす小細工を身に着け、人に混ざって暮らした過去が示唆されている。ラミアと羅漢の戦いの最中、焦りを落ち着かせるべく「あたかも琵琶法師がロックミュージシャンに転身したかのごと」き速弾きを始め、ガジュマル達に迷惑がられている。ラミアをくん付けで呼ぶなどある程度同年代と思われる。
合掌造りの複雑な木造建築を人形形態にしたようなベターマン・アーリマンに変身する。

能力は不明だが、合体状態の尻尾としてはガオガイゴーを掴んで引き寄せるパワーを見せている。

・ユーヤ:

光で全身を覆い、クラゲのようなドレスを着た女性型ソムニウム。護が六年前遭遇している。
古風な口調で話す。
ペクトフォレース・ペルスピクスはソムニウムに宇宙での活動を可能にさせる。
ルーメの実で、光を操る巨大クラゲ型に変身する。

合体状態の光の流体装甲は覇界王ジェネシックのゴルディオンネイルをある程度相殺できる。

・ヒイラギ:

ホッキョクグマらしき毛皮を着た巨漢。容姿に反して幼い口調で、ゼロロボに苦戦するGGGに思いやりを見せる。
ポンドゥスの実でメビウスの輪のようなオブジェ型に変身する。

・羅漢:

六尺棒に辮髪、痩身に中国風民族衣装。ソムニウムの中でも一際孤独を好み、ボリビアのセプルクルムで、絶滅動物に囲まれて研究を行っていた。
ラミア達を「いにしえのソムニウム」と見下す尊大な性格。ラミアとの決闘に敗れて力を貸すことを決める。


アニムスの耐性はラミアと同等で、疑似フォルテや独自開発した青鬼のようなオウグに変身する。


ベターメン 合体ベターマン:

サンクトゥスの力で5人のベターマンを溶かし、ラミアのフォルテを中核に合体、シャーラを生身のまま収納した姿。地の文では一貫して合体ベターマンと呼ばれている。


ルーメがフォルテの腕と胴体、腰を包み込み、
ポンドゥスが両脚、アーリマンが長い尻尾、トゥルバが肩から生える巨大な翼、オウグが頭部を構成する30メートルの巨体。
なお、ラミアは当初ネブラを使う予定だったが、直線で擬似フォルテを受け取っている。

フォルテを中核に羽と尻尾がついた姿はオルトスに似ているのでは?というファンの意見もある。



●覇界王初出用語の意味(ラテン語):



・ソキウスの実:socius は名詞で「仲間、同盟者」、形容詞で「共同の」などの意味。空間を結び合わせているので恐らく後者の意味。シャーラに空間転移の力をもたらすが激痛を伴う。一つ目の実はバイオネット総帥ドクター・タナトスから生まれた。耐性を持つものはシャーラで千年か二千円ぶりらしい。
・ペルスピクス:perspicusは「透明な」の意味。ユーヤのペクトフォレース。ソムニウムは宇宙空間でも生存できるが、パフォーマンスが大きく低下する。このペクトフォレースで空気の膜を作ることで、地上に近いパフォーマンスを維持できる。特に空気を武器にするガジュマルには必須か。
・パトリアの刻:patriaは「祖国、故郷」の意味。ソムニウム達が迎えようとしている何か。他の次元へ行くこと?このあたりは今のところ覇界王小説本編よりディスクZに詳しい。羅漢の発言によるとソキウスも関わるらしい。
・サンクトゥス:sanctusは「神聖な、聖別された」の意味。羅漢の虹色のペクトフォレースで生物を溶かして融合させることが可能。絶滅動物と合体した羅漢はフォルテともある程度渡り合える。また生体の合成技術による実験で疑似フォルテの実や、オリジナルのオウグの実を再現している。
・セプルクルム:seplcrumは「墓地、塚」の意味。人間が知覚出来ず、意図して辿り着くことも出来ないソムニウムの棲家。絶滅動物なども生息していることがある。横浜には世界有数の生息地、ボリビア中央西部には羅漢のセプルクルムがある。

●元凶なりしものは誰か:
TV版ではアルジャーノンの元凶であるカンケルのことを指す用語であった。カンケルの出現を目撃した6人がアルジャーノンの発生源となっていた。
今回、覇界王やインビジブル・バーストが元凶かとも思われていたが、木星決戦の描写を見る限りでは違うようだ。そればかりか全てを光にする覇界王より元凶の討伐を優先する意見もあった程である。カンケルを凌ぐカンケルと表現される。
ラミアはオービットベースでは極上の実(フォルテ)がとれると睨んでいたが、その読みは当たった。元凶はオービットベースにいる?

●ペクトフォレース・ソキウス:
シャーラはソキウスの力を使い切る前にペクトフォレースによって新たな実を出すことが出来るが、これがシャーラあるいはソキウスの特性なのかは不明。元の実に戻すというよりは、新たな実を世界の何処かから自分で見つけているようにも思われる。(『もう、大丈夫。あとは自分で見つけられる』の発言より)
ソキウスの力は空間を繋ぐだけではなく、探知能力もあるということだろうか?他作品で言うとドラえもんのどこでもドアにとりよせバッグの効果を付けたイメージだろうか。


●そのほか:

・食事用の実はあるのか?:
劇中ではアニムスの実を食らうのは変身の時のみである。しかし変身を解いた後は全身の色素が比喩ではなく失われ、数時間の眠りが必要になるなど消耗している。毎回コレではエネルギー収支が明らかに赤字、そうでなくても異常に効率が悪い。
その為、変身は任意で実を食べても変身せずにいられるのか、異能をもたらさない食事用の実があるのだと思われる。
後者の傍証としては、ウィウェレが非常に栄養価と希少性が高い実として存在する。

・ライ(アーリマン)の能力:
木星決戦では披露されていない。

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