星霧の館

創作小説の他、特撮やFFSの記事を作成し無事に世界は崩壊した…

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ディケイドファイズ編まとめ&考察

2009.04.21 (Tue)
冷静に考えると一月も書いてなかったってオイ。

以下電王編他バレあり
○ファイズ編:

・本編の流れ自体については他の方々も書いておられる上、
時間が経っているのでここでは鳴滝の召還ライダーであった
リュウガについて考えてみたいと思います。

今までに呼び出されたのホッパーズやカイザと違い今回のリュウガは
中の人が役者さんがオリジナル、この場合は須賀さんではありませんでした。

まあ映画で数十分出ただけですし、ココで須賀さんを出すと、
いざ漢字組(ユウスケ達ではなく雄介達)が出てきたときのサプライズ感が薄まることも合って
多分須賀さんにはならないだろうと思ってはいたのですが、
それ以外でも、
・バイザーの音が他のライダーと同じ(オリジナルは重低音)
・鳴滝の操り人形
・弱い
とコレだけ違っていました。

コレまでの召還ライダーが声だけでなく、性格や仕草もオリジナルそのままで
完全に鳴滝の言うなりではなかったことを考えると
コレは単にキャストだけの問題では無い様に思います。

また弱さについてですが、20AP=1tなのでドラゴンライダーキック(7000AP)は350tのはずが
ディケイドファング(ディエンドファングか?)で破られてしまっています。
ディエンドファングの威力についてですが、キバ編ではファングはビートルを
打ち落とすだけに留まり、肝心のビートルは合体キック(60トン)で倒しているので、
演出から考えても60トン以下の筈です。
龍騎本編でも5000APのハイドベノンで8000APの疾風断を迎撃したと言うことがあり、
このときの威力の差でも150トンしかなく、今回のファングは290トン差の上、
威力では6倍近い技を破ったことになります。

まあ、長々と考察してみたところでデッキを狙い打てばそれまでなんですが。

話が少しそれましたが、リュウガとホッパーズたちの違いを別の観点から考えると、
クウガ世界やキバ世界は当たり前ですが1つ目の2つ目の世界なので、
ホッパーズの来たカブト世界やカイザの来たファイズ世界に行ってないのに対し、
リュウガが来た龍騎世界は、ファイズ編の時点で既に士が言ってきた後なんですね。

そこで電王編のバレになるのですが、電王世界は士が来たことで破滅に向かうらしいんですね。
これはひょっとすると、士が訪れた時点で漢字組の世界が崩壊してカタカナ組の世界に塗り替えられている
のではないでしょうか?
そう考えると鳴滝が満を辞して用意したはずのリュウガが弱いのも納得。

ただ、そうすると響鬼編のバレと矛盾するんですが、
結局のところ、士の「破壊」が何をどう破壊しているのかと言うところが今のところ不明瞭なのが
最大の謎なんですよね。

またリンク先からもう一見引用させていただくと、どうやら近々歴史的な回
ある模様・・・。ただアレやコレでなく、普通に全員集合と言う可能性もありますが、
考えてみたらそれは1話でやってるんでしたね。
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